高速道路開通

物流の流れも良くなる可能性のある開通

国土交通省・関東地方整備局・長野国道事務所は、中部横断自動車道(E52)の八千穂高原インターチェンジ~佐久南インターチェンジの延長区間である14.6㎞と同じ区間にある佐久穂インターチェンジと佐久臼田インターチェンジを4月28日に開通することにしています。

※中部横断自動車道のE52は国土交通省が定めている高速道路のナンバリングシステムによる道路の番号になります。
参考リンク➡「高速道路ナンバリング」

今回の開通によって、既に2011年の3月から開通している上信越自動車道の佐久小諸ジャンクション~中部横断道の佐久南インターチェンジの7.8㎞と合わせて、延長分の22.4㎞の区間が一度に開通することになります。

今回開通する区間は、上信越道・中央自動車道・新東名高速道路を結ぶ高規格道路である中部横断自動車道の中で、国土交通省による新直轄方式で整備が進められている上信越道から中央自動車道の一部になります。

観光シーズンには渋滞になる国道141号と平行しているだけに、トラックやバスなど移動手段として道路を使用する事業者にとっては大きな開通になるのではないでしょうか。

実際に地元の自治体は道路の開通によって物流センターなども含めた企業の誘致などにも積極的に活動しているようですから、開通区間を頻繁に利用して事業を行っている方には嬉しい開通になりそうですね。