タイヤ

低燃費タイヤはトラックやバスでも必須な時代に

低燃費タイヤと言えば、基本的にはハイブリッドカーやピュアEV、コンパクトカーといった燃費を売りにするクルマのためと思われがちでした。

しかし昨今では一部のスポーツカーを除くと性能の程度は違いますが多くのクルマが低燃費タイヤを標準装着している時代へとなってきています。

そんな中で3月1日よりトーヨータイヤがトラック・バス用の低燃費タイヤを新発売しました。

運送業を始める方も始めている方も理解しておられると思いますが、トラックやバスには1年中スタッドレスタイヤが吐かれていることが多いものです。

ですが今回のトーヨータイヤの新商品である、「NANOENERGY M676(ナノエナジー エム ロクナナロク)」はオールウェザータイヤであることが特徴になるのではないでしょうか。

新製品は従来品よりも、転がり抵抗を31%低減させ、摩耗のライフは18%増加させているということなので、長距離を多く走ることになるトラックやバスにとっては、かなりのコストの節約が期待できるのではないでしょうか。

発売されるサイズは11サイズですが、3月1日に発売されるのは3サイズで、残りの8サイズは順次追加発売されていくということですので、サイズをチェックしてみて、あなたの会社で使用しているトラックやバスのタイヤのサイズと適合してタイヤ交換の時期であるのであれば、新商品を検討することも会社のコスト削減に少しは貢献してくれることでしょう。

3月1日に発売されるサイズ

・11 R22.5 14PR
・11 R22.5 16PR
・275/80 R22.5 151/148J

追加発売されるサイズ

・225/80 R17.5 123/122L
・245/70 R19.5 136/134J
・265/70 R19.5 136/134J
・275/70 R22.5 148/145J
・295/80 R22.5 153/150J
・12 R22.5 16PR
・11/70 R22.5 14PR
・295/70 R22.5 151/148J

参考リンク➡「「NANOENERGY M676」ニュースリリース」