道路開通情報

2018年6月から8月に開通した新規道路

毎月のように日本のどこかで新規の道路が開通していますので、特にトラックやバス事業者の経営者の方の場合には新規開通道路をうまく利用することで、燃料代という事業者にとって大きなコストを削減することもできますので、じっくりとチェックして仕事の既存ルートと比較してみてください。

開通した道路に関しては高速道路ナンバリングのナンバーも記載していますので、参考にしてください。

名神高速道路(E1)

名神高速道路の中でも大きなサービスエリアの1つになる養老サービスエリア(岐阜県)にスマートインターチェンジが設置されて6月24日から利用が可能となっています。

利用時間は24時間可能で、全方向で乗り降りが可能となっていますので非常に便利になるのではないでしょうか。

北関東自動車道(E50)

北関東自動車道の太田強戸スマートインターチェンジ(群馬県)が7月28日に開通しました。

また同日に太田強戸パーキングエリア(群馬県)もオープンしています。

これまでは太田桐生インターチェンジと太田藪塚インターチェンジの間が長かったので、トラックやバスのドライバーにとっては休息できるいい場所がオープンしたといえるでしょう。

三陸沿岸道(E45)

陸前高田長部インターチェンジ(岩手県)から陸前高田インターチェンジ(岩手県)の間の6.5㎞が7月28日に開通しました。

また吉浜インターチェンジ(岩手県)から釜石南インターチェンジ(岩手県)の間の5kmが8月11日に開通しています。

東北大震災の被災地域でもありますので、開通により物流効率があがることが期待されています。