SA/PAにセンサー設置

高速道路の利用客の安全を守るために

ネクスコ中日本は、トイレに入室の最中に、予想外の急病などによって、動くことができなくなった利用客や、携帯電話を代表とするトイレ内での忘れ物を、早くに発見するために利用することができるセンサーの開発が完了したことを公表しました。

トイレの個室などに設置されたセンサーが、人やモノのの動きをシルエットで感知するようです。

センサーが感知した輪郭から、トイレの個室に利用者が入って一定時間が経過しても人の動作にまったく変化がなかったり、退室後にセンサーに一定以上の決められた大きさのモノが残されていた場合には、警告灯や音声などを利用して周囲に知らせることで利用客の安全を保護したり、忘れ物を発生を防止することを他の利用客に知らせるシステムとなっています。

ネクスコ中日本では、2019年度(令和元年度)から、忘れ物が多いとデータで判明しているサービスエリアとパーキングエリアなどへ段階的に導入していく計画となっています。