運転免許更新

高齢者講習などは予約をしておきましょう

運転免許証を更新する際に、70歳以上の方に義務付けられている高齢者講習。

また75歳以上の方に義務付けられている認知機能検査。

この2つの講習が高齢化の影響からか、運転免許更新の際に予約を取るのがなかなか難しくなっている現状となっているようです。

運転免許更新の期限が過ぎてしまいますと、せっかく何十年も維持してきた運転免許が失効してしまいますので、予約の多さで失効をしないためには、自宅に講習の通知はがきが送られてきたら、すぐに高齢者講習と認知機能検査の予約を取るくらいのことをしておくと、運転免許更新時に講習を受講することができなくて、焦ることが無くなりますので安心できます。

また、各都道府県にある運転免許センターでは、高齢者講習や認知機能検査の受講が間に合わないといった相談を受けています。

また、受講がどうしても間に合わず、やむを得ず運転免許が失効してしまった方に対して、運転免許の再取得についても案内をおこなっているそうです。

当事者が忘れて居る場合もありますので、ご家族で気が付いたかたがいれば、確認をしてあげてください。