サービスエリアと道の駅

国土交通省が提案する施策

国土交通省は、全国の高速道路の220か所の主要サービスエリアと国が整備をおこなった道の駅の269か所について、24時間利用可能なベビーコーナーなどの子育て応援施設を、3年以内を目安に整備する方針を発表しました。

国土交通省によると、2018年の9月時点での24時間利用可能なベビーコーナーの整備率は主要なサービスエリア(220か所)の中の73%となっており、道の駅は10%となっているようです。

サービスエリアの方はある程度整備が完了しているようですが、道の駅はまだ1割とこれから整備を一気に進める計画のようです。

さらなる子育て応援施設の充実も計画

ベビーコーナーだけに限らず、妊婦向けの屋根付きの優先駐車場であったり、おむつのばら売りや施設情報の提供といったことも今後は長期的な視野で計画しているとのことです。