輸入車の福祉車両

輸入車の福祉車両が使用したい!!

これから介護タクシーの事業を始めようと考えている人のなかには事業に使用するクルマを日本車ではなく輸入車にしたいと考えている人もいるかもしれません。

そのような方がフォルクスワーゲン、BMW、アウディ、メルセデスベンツ、フィアット、MINI、GM、プジョー、シトロエン、ルノー、アルファロメオ、アバルトなど輸入車メーカーの日本法人のホームページを見渡してみても、日本メーカーのように福祉車両のページは見当たりません。

日本メーカーと異なり、輸入車メーカーは福祉車両というものが存在しないのでしょうか??

輸入車メーカーに福祉車両が存在していないとうことはありません。

日本以上に差別の解消に積極的なヨーロッパやアメリカのメーカーが福祉車両をラインナップに加えていないことはないのです。

ただ日本で福祉車両を展開するというのは、そもそも輸入車全体の販売台数が日本車と比較すると圧倒的に少数ですから、コストの面を考えて導入することができないといったところでしょう。

では輸入車を介護タクシーとして利用することはできないのかとあきらめる必要はありません。

日本で輸入車を福祉車両として使用できるように、設備を装着してくれる業者さんがいくつかサービスを行っています。

ですから、あなたが使用したいと思うクルマに福祉器具が装着できるのかを相談したうえで、介護タクシー事業を展開していっていただけたらと思います。

個人的な見解ですが、ルノー・カングーやシトロエン・グランドC4ピカソ、フォルクスワーゲン・ティグアンなど福祉車両としても活躍できる車両は輸入車にもたくさん存在していますので安心して使用を考えていただければと思います。