貸し切りバス許可

貸切バスの事業に関する許可を取得する際には、申請される方や、ドライバーについての定めとされる基準をクリアする必要がありますので、それぞれで見ていきましょう!

申請者に関する条件について

法律によって定めがあり、申請者には、要件を満たさなければならない決まりがありますので、以下をご覧ください。
貸し切りバスの申請者の条件

つまり、簡単に表現すると、法人では取締役、個人では個人事業主が、重大となる法律違反を犯してはいないということ、また、貸切バスの事業を営む為の法律について、しっかりと理解ができているということが求められることになります。

運転者の条件について

次に運転者(ドライバー)に関する条件を見てみましょう。
貸し切りバスのドライバーの条件

こちらも簡単に表現すると、二種免許を取得している運転者をちゃんと雇用し、その人数が車両の台数以上であるということと、社会保険や労働保険などに加入するということとなります。

運行管理者に関する条件について

次に、運行管理者に関する人数や、選任されるために必要となる基準の定めを見ておきましょう。
貸し切りバス許可の運行管理者の条件

ちなみに、運行管理者については、営業所が複数存在する場合であっても、各営業所ごとにおいて、1名以上を選任することが求められております。

整備管理者に関する条件について

最後に、整備管理者に関する条件を確認しておきましょう。

以下の基準を満たさなければ、貸切バス事業の整備管理者になることはできませんので、しっかりとチェックしておいてください。
貸し切りバス許可の整備管理者の条件

まとめ

今回は、貸切バス事業の許可申請に関する、申請者の条件や、運行管理者・整備管理者の規定などを解説させて頂きました。

どの規定に関しても、しっかりとクリアする必要がありますから、わからないことがあれば、運送業許可申請のコンシェルジュまでお気軽にご相談ください。