貸し切りバス許可

貸し切りバスの許可を取得し、事業を開始するには資金についても定めが設けられているので注意が必要になります。

他の条件をクリアしても、資金面の条件を満たすことができなければ貸し切りバス許可の申請をすることができませんので、しっかりと確認しておきましょう!

貸し切りバス事業を開始する為に必要な資金

まずは貸し切りバス事業を開始するまでに必要となると予想される資金についてまとめてみましたので、確認をしてみてください。

貸し切りバス許可の必要資金

図の一覧については、合計した金額の全額以上ある残高証明が必要となります。

残高証明書はそれを申請する日より前の1週間以内に、口座のある金融機関にて発行してもらい、運輸局へ提出ことになります。

また、申請したあと、許可がおりるまでの3ヶ月の間、もう一度残高証明を取得して、運輸局へ提出しなければなりません。

ですから、申請した日から、許可がおりるまでの間は残高証明書を取得した口座から預金の残高を減らせられない為に十分に注意をするようにしてください。

まとめ

いかがでしょうか?貸し切りバス許可の取得するだけでも、意外にも沢山の資金が必要であることがお分かりいただけたと思います。

事業を開始するためには、土地や建物、バスを購入する資金を除いても、1,000万円以上の資金を目安にする必要があります。

また、平成25年11月に法律の改正が行われ、開業までの資金要件はそれまでよりも更に厳しくなりました。

もし、資金面でお困りの場合は、そこで諦めるのではなく、是非一度当事務所へご相談くださいませ。

運送業許可申請のコンシェルジュでは、お客様に合った最善の資金調達方法をご提案させて頂きます。